2017年04月02日

イーアスに出来た鶏蕎麦十番156-ICHIKORO-さんへ行ってきました


先日イーアス1Fに出来た新店鶏蕎麦156さんへ行って来ました。

この場所は以前けいすけさんがあった場所です。

もう十年以上前ですが東大の近くにあった初代けいすけさんはとても美味しかった記憶があります。

赤い器に黒いスープ(焦がし味噌だったのかな?食用炭入り)で結構衝撃的で凄みすら感じました。

イーアスのけいすけさんの味とはかけ離れていていたように感じました。


さて新店。鶏蕎麦といっても麺には蕎麦粉は入っていないようです。

ラーメンと名乗るには麺にかん水が入っていないといけないのと同じように

蕎麦と名乗るには蕎麦粉が30%以上入っていないといけないのですが・・・

知らないのかな?

「中華そば」や「沖縄そば」くらいでしたら聞き慣れているし風習という事で理解できるのですが・・・

蕎麦屋の身としましてはなるべくならラーメンに 「そば」 と名乗って欲しくはありません。

例えば「ハマグリそば」や「豚そば」、「つけそば」等々

それぞれ「ハマグリラーメン」「豚骨ラーメン」「つけめん」で良くないでしょうか?

平仮名だったらギリOKみたいな感じも私は気に入りません。

関係者の方々で気を悪くなさった方いらしゃいましたら大変申し訳ありません。



最近は「ラーメンは国民食」みたいに大々的に言われています。

昔だったら蕎麦じゃない?みたいな・・

例えば家族の外食。多数決の意見で蕎麦屋は上がりづらい。みたいな・・・


若干蕎麦屋は後ろに追いやられてしまっている感が否めません(美味しいのに!)。


私も千軒以上ラーメン屋さんに行っている程のラーメン好きだし

ラーメン職人さんも尊敬しています。

なので、この紛らわしい問題に首をかしげてしまうのです。


「そば」の名称だけは日本そばにお譲りいただきたいと強く願います!!


長文失礼いたしました。



肝心の鶏蕎麦156さん!

「純鶏そば」

メニューのそばは何故か平仮名表記!


スープはトロっとポタージュのようで濃厚ですが優しい味わい。

麺は細目パツンとサクサクしています。やや茶色く見えるので全粒粉が入っているのかもしれません。

食べている途中、両国のまる玉さんを思い出しました。10年以上前の味の記憶がふっと・・・

「純鶏あおさそば」なるメニューもあるのでその辺共通している様な気がします。


とても美味しく頂きました。

メニューも豊富だし通し営業なのでまた行きたいと思いました。













  


Posted by アッキー  at 18:37Comments(0)気になる